ドッグフードおすすめ

ドッグフード※おすすめできるのは無添加のものはどれ?

ドッグフードおすすめ種類

このサイトでは、愛犬を長生きさせるための食事について、主にドッグフードに関してお伝えしています。がんなどの病気を避け、愛犬の健康状態を保つためのおすすめの無添加ドッグフードをお伝えしています。まずは人気の2種類のドッグフードをご紹介します。

ユーザーがおすすめする人気ドッグフードはこの2種類!

モグワンドッグフード

愛犬家の間でとにかく売れている、ペットフード通販専門店がイギリスの生産現場にも何度も足を運び、2年もの歳月をかけて開発したオリジナルドッグフード。

「グレインフリー」「ヒューマングレード」「オールナチュラル」で、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用した栄養たっぷりのプレミアムフードです。
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馬肉自然づくり

ワンちゃんに最も必要な栄養素は「良質な動物性たんぱく質」ですが、その中でも馬肉はペットフード業界から現在とても注目されています。

メイン原材料に新鮮な馬肉を贅沢に使用し、その他の原材料も日本全国から厳選。高価な馬肉を続けやすい価格に実現した、犬の専門家・全国の愛犬家が協力して作り上げた話題のドッグフードです。
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ドッグフード選びでよくある間違いランキング

知らないと危険です。

愛犬家の方々は、少しでも愛犬に良い食事を与えてあげたいという親心から、毎日与えるドッグフード選びにも慎重になるものです。

ですが実は、良かれと思って選んで与えているドッグフードが、本当は愛犬にとって非常に質の悪いものであるケースも少なくないのです。

もしも質の悪いドッグフードを選んでしまうと、愛犬の目やにや涙焼けや便の問題ならまだしも、重大な皮膚病、がんなどの重病、そして最悪のケースでは死に追いやられてしまう可能性も0ではありません。

そこでここでは、知らないでやってしまいがちな、よくある「ドッグフード選びの間違い基準」をご紹介しておきます。

間違い第3位.食いつき抜群のドッグフードが良いんでしょ?

よくあるドッグフード選びの間違いとして、愛犬の餌への食いつきを基準にするというものがあります。

ドッグフードを製造・販売しているメーカーでも、「このドッグフードは食いつきが非常に良いんです!」と、犬の食いつきを売りにするところも多く、実際に愛犬がドッグフードによく食いつくと、美味しそうに餌を食べる愛犬を見て飼い主も安心するものです。

日頃から愛犬がドッグフードを食べなかったり、そこそこは食べても食いつきが悪いと感じている飼い主にとってみれば、確かに餌への食いつきは心配の種ですからね。

しかし、これが大きな落とし穴なのです。

ドッグフードの製造・販売メーカーがよくする事として、犬の食いつきを良くするために、ドッグフードに廃油を吹きかけるという問題があります。

私達人間がドッグフードを手に取ったときに、ベタベタした脂っこさを感じたり、手に油脂が残ったり、お湯でふやかしたときに強い油の臭いがするようであれば、そのドッグフードは高確率で食いつきを良くするために高確率で廃油が吹きかけられているでしょう。

強い臭いは犬の食欲をそそりますから、廃油を吹きかけて犬の興味を引くのです。

食いつきが良いドッグフードは犬の飼い主に評判でよく売れますから、製造メーカーも廃油の危険性は分かっていながらも、ビジネスのために廃油を吹きかけるのです。

廃油とはつまり酸化した油で、廃油を含んだドッグフードを日常的に摂取すれば、愛犬は下痢や嘔吐を頻発するようになり、細胞は破壊され、アレルギーや動脈硬化を発症してしまうようになるのです。

匂いで犬をつるという嗜好性と共に、色や見た目で犬をつるために、着色料をふんだんに使って食いつきの良いドッグフードを作るメーカーも多いです。

食いつきをドッグフード選びの基準にするのは避けましょう。

間違い第2位.安いドッグフードが一番!

毎日与える餌だから、できることならドッグフードにかけるお金も安く抑えたいところですよね。

高いドッグフードの質が良いわけでは決してありません。しかし、安すぎるドッグフードには必ずそれなりの理由があるのです。

人間が食べるものでも食品産地偽造などはしょっちゅう問題になっているわけですから、規制の緩いドッグフード業界では食品偽造などは人間の比ではありません。

廃棄されるような4Dミートと呼ばれる人用不可の最低ランクの肉や、死んだ家畜、さらに言えば保健所で安楽死させられた犬や猫の肉や内臓や骨を煮込んで原料にしているようなドッグフードも少なからず存在している事実をご存知ですか?

ペットフード業界では平気でこのような状態がいまだにまかり通っていて、日本で売られている低価格のドッグフードにはこれらが該当する事もまだまだあります。

ですから、目先の価格の低さにとらわれて安いドッグフードを選んでしまうと、愛犬が病気になる可能性を日々高めていることになりますし、治療のために医療費がかかる事になって結果的に高くついてしまうのです。

本当に愛犬の事を考えるのだったら、価格だけにとらわれない、先を見据えたドッグフード選びをしましょう。

間違い第1位.国産ドッグフードなら安心だね!

国産表記のドッグフードが安心?

そんな事を思っていたら、あなたも愛犬も非常に悲しい目にあってしまうかもしれません。

“”国産”とパッケージに表記されていたら、ほとんどの飼い主さんがこのドッグフードは日本国内の原材料を用いて国内で製造されたものだと信じるでしょう。

ですが、決してそうではないのです!

原産国とは「その原料に実質的に変更をもたらす最終加工が行われた国」を指しますから、例えば中国やインドの悪質な加工肉を原料にしたドッグフードでも、アメリカの遺伝子組み換え作物を原材料にしたドッグフードでも、最終的に日本国内に持ち込んでそれをちょちょっとひと手間加えただけで、「国産」という表記が可能になるのです。

愛犬家の方々にとってみれば耳を疑いたくなるような話ではありますが、「ビジネス」として右肩上がりの成長を見せるペットフード業界では、これが現実なのです。

ですから、国産表記がされているドッグフードだからといって、それを安易に鵜呑みにして安心してはいけないのです。

ドッグフードは無添加のものが当たり前

ドッグフード無添加

獣医師さんも、ドッグフードに関する意見は人によって様々です。

「毎日餌が変わるだけでストレスになるので、ドッグフードだけを与えていれば良い」

と主張する獣医師さんがいれば、

「ドッグフードなんて単なるファストフードだ」

と主張する獣医師さんもいます。

何事もそうですが、極端なことというのはやっぱり良くないと思います。

毎日愛犬に手作りの餌をあげようと思ったら、それだけでも毎日かなり大変になってしまいますし、毎日ドッグフードばかり与えていても、それはそれで犬を飼う楽しさも半減しますよね。

愛犬との付き合いは1年や2年で終わるものではなく、少なくとも10年以上続くものですから、無理なく続けられる中でベストな付き合い方を見つける事が大切です。

ドッグフードに関しての考え方もほどほどが良くて、基本的にはドッグフードを主食にしつつも、余裕のある時は手作りの餌を愛犬に与える日もあって良いと思います。

そして実際に、多くの愛犬家の方がそのようにして愛犬と付き合っているものです。

ただし、ドッグフード選びの危険性に関してはこのページで紹介した通りなので、ドッグフード選びに関しては、多くの愛犬家に評価されている無添加のもの一択だと考えましょう。

そこだけをぶらさずにドッグフードを選んであげれば、病気も少なく、強く長生きしてくれるようになるでしょうから、愛犬との楽しい生活を送ることができるでしょう。

愛犬家が選んだ無添加ドッグフードランキング

第1位:モグワンドッグフード

獣医師評価
(4.5)
栄養バランス
(4.5)
タンパク質の質・量
(4.0)
口コミ評価
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

モグワン 公式サイトはこちら

第2位:馬肉自然づくり



獣医師評価
(4.5)
栄養バランス
(4.0)
タンパク質の質・量
(5.0)
口コミ評価
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

馬肉自然づくり 公式サイトはこちら

第3位:カナガンドッグフード


獣医師評価
(3.5)
栄養バランス
(4.0)
タンパク質の質・量
(4.0)
口コミ評価
(3.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

カナガンドッグフード 公式サイトはこちら